「よく眠ったはずなのに、だるくてやる気が出ない」という人は睡眠の質に問題があるのかも知れません。
安眠を得るため、手助けとなる「安眠グッズ」を使われている人も多いのでは。
そこで、効果がありそうなグッズや店のランキングをご紹介。

◆1位・・・テンピュール
「NASA」から「認定技術」ロゴの使用を許可された唯一のマットレス・ピローメーカーです。元々は宇宙飛行士の体が安定するように作られたマット開発の技術。それを一般に普及させたのがテンピュールです。
価格帯:9,000円~21,000円

◆2位・・・ほんやら堂
ほんやら堂の安眠グッズの魅力は「愛らしさ」。そんな「癒し系」のグッズを中心に販売を展開しています。湯たんぽ機能を搭載した抱き枕は、その温める能力にとどまらず、羊などの愛らしいキャラクターをモチーフにすることによって、体だけでなく心まで温めます。価格帯:1,400円~3,600円

◆3位・・・ライトスリーパー
ライトスリーパーからブルーライトが出て、その光が強くなったり弱くなったりするので、その光に合わせて呼吸すると、いつの間にか寝ているという驚きの機能。深呼吸によってリラックスでき、眠りにつけるそうです。価格帯:6,000円~7,000円

◆4位・・・トゥルースリーパー
マットレスに手を押し付けると、そのまま形が残るほどの低反発性が持ち味の寝具ブランドです。この低反発性によって、就寝中の間、肩や腰にかかる負担を軽くします。
価格帯:22,000円~30,000円

◆5位・・・立体型安眠マスク
顔の曲線にフィットした形のアイマスクです。
自然にフィットするので心地よく使えます。立体型になっているので、まつ毛エクステをしている人も気にせず使える一品です。
価格帯:1,000円~1,500円

「眠れない」「寝ても疲れる」という人には安眠が大変重要です。
治したいけど中々自力では難しいですよね。そんなお悩みの方は、一度「安眠グッズ」を使われてみてはいかがでしょうか。

「α波」という言葉をご存知ですか?
α波は、ヒーリング音楽、リラックス音楽といったジャンルの音楽によく用いられているものです。「安眠CD」などありますね。とはいえ「α波って何?」「睡眠にどんな効果があるの?」そんな疑問にお答えします。

◆「α波」とは・・・
α波とは、人間の脳から出る「脳波」の一種。
脳波とは、その時の精神状態(緊張やリラックス)を表し、それを数値化したものです。
目を閉じてリラックスしている時や、1つのことに集中している時にα波の数値が上がり、α波が出ているからリラックスしているのではなく、リラックスしているからこそα波が出ているのです。

◆安眠できる音楽の効果
音楽は眠りの準備として、脳をリラックス状態にする一定の効果があります。
気持ちが穏やかになると、副交感神経が優位になり筋肉の緊張が取れ、心身ともにリラックスした状態になり、脳波がα波という波長に変わることが知られています。
つまり、α波を起こしやすくする音楽は、間接的に安眠に効果があると言えます。

◆どんな音楽が良いのだろう
睡眠に良い音楽とはどんな音楽なのでしょうか。リラックス状態にしてくれる特徴は、
➀音が単調
➁歌詞が入っていない
➂静かでゆっくり
➃極端な高音・重低音がない
波の音や川のせせらぎといった自然の音がリラックスできるのは、音が単調だからというのも一因になりますね

◆音楽を聴くのは寝る前のみ!
音楽を聴く事で、脳をリラックスさせ、眠りに入りやすい状態にすることは期待できます。睡眠に音楽を利用するのであれば、
・就寝の30~60分前に音楽を流し、リラックス状態を作る
・音楽はタイマー機能などで消えるようセットし、眠りに入る
という流れが理想的と言えます。

α波は睡眠中だけに限らず、リラックスしている時や、集中している時にも出現します。普段からα波が多く出る人は、仕事や学習している時、運動している時など、上手にコントロールできれば、良い結果が出ることも期待できますよね。

毎朝気持ちの良いスッキリした目覚めを感じていますか?もし、感じていないのなら、「枕」との相性が悪いことも考えられます。
相性の悪い枕が体へおよぼす影響を知り、自分に合った枕選びのポイントをしっかり押さえて、良い枕で毎朝スッキリ目覚めましょう。

◆枕がおよぼす3つの影響
➀筋肉への余計な緊張
仰向けで寝たときに、首から腰までの背骨のカーブが自動的に決まります。そのカーブラインが理想的でない場合、背骨の周りの筋肉に余計な緊張を与えてしまいます。

➁自律神経への大きな影響
背骨のカーブラインが悪いと筋肉だけでなく、自律神経の働きに乱れが生じ、脊髄神経の流れに大きな影響をおよぼします。冷えやめまい、疲労感を大きく感じるなどは、その自律神経が乱れることによって起こります。

➂日中の疲れや歪みの解消ができない
人は日中様々なストレスを受けています。そのバランスを取ろうとして体を歪ませますが、睡眠時の寝返りによって解消していきます。寝返りを打つときのスムーズな振動で、疲れや歪みは自動的にリセットされます。
しかし、枕が合わない場合、寝返りを打つことが困難になり、どんどん疲れや歪みが蓄積されてしまいます。

◆良い枕を決めるポイント
➀寝返りがスムーズにできるか!
枕を頭の下に敷いて、1.仰向けに横になる→2.左右に寝返りを打つ→3.引っかかることなくスムーズに90度横に向く事ができるかどうかチェックする。

➁寝返りを打って横向きになった時の体と頭の位置
1.寝返りを打って横向きになる→2.自分の横向きの姿を家族に見てもらい、姿見を確認する→3.顔の中心線と、喉元から股間までの体の中心線ができるだけ一直線になるかどうかチェックする。

睡眠時、体にとって良い枕とは「寝返りがスムーズに出来る枕」と言えます。
そこで、「高さ・固さ・幅」の3つの要素を合わせることによって、はじめて自分の体にとって良い枕が出来上がるのです。